韓国研究所ガンサン
Korea Research Lab "GangSan"、한국연구소 강산

国立市東3-8-45 アルベルト国立102 

研究所紹介

日本における韓国は一時的な流行やブームを越えて実体験できる様々な文化現象として身近に定着している。 ドラマやK-POPを通じた間接的な韓国の文化体験は旅や食、相互の民間交流へと、 行動する文化体験に広がってきた。 研究所では韓国の社会文化、情報に関する研究、紹介を通じて政治や歴史を越えた日韓の民間交流や理解を深める場を提供していきたい。

代表Profile

蔡星慧(チェ ソンへ、Che Sung Hye、채 성혜)

韓国の出版社の書籍編集部に4年間勤めた後、日本留学。2001年4月~2006年3月に上智大学文学部新聞学専攻博士前期・後期課程修了(新聞学博士)。上智短期大学、上智大学、東京情報大学、昭和女子短期大学、実践女子短期大学、成城大学、恵泉女学園大学においてマス・コミュニケーション論、近現代のジャーナリズム、出版メディア論、メディア社会学などを担当。2011年4月~2017年現在学習院女子大学非常勤講師 

主要著書

  • 『出版産業の変遷と書籍出版流通』(出版メディアパル、2006)
  • 共編著『韓国メディアの現在』(岩波書店、2012)
  • 共訳『韓国における日本文学翻訳の64年』(出版ニュース社、2012)
  • 共著『韓国の暮らしと文化を知るための70章』(明石書店、2012)
  • 共著『メディアと文化の日韓関係-相互理解の深化のために』(新曜社、2016)

主要活動

  • 韓国言論財団の月刊『新聞と放送』に日本のメディア状況を掲載(2010年3月~2015年3月)
  • 2001年5月~2017年現在日本出版学会会員、日本マス・コミュニケーション学会会員(日本出版流通研究部会・編集研究部会・国際交流委員会所属/2008年5月~2015年5月日本出版学会理事/2013年5月~2015年5月出版教育研究部会部会長、出版編集研究部会部会長)
  • 2001年5月~2015年 日本出版学会主催日中韓国際学術シンポジウム翻訳、通訳サポート、日本マス・コミュニケーション学会主催国際学術シンポジウム翻訳、同時通訳/通訳サポート
  • 2001年12月~2009年8月 東急プラザカルチャーセンター韓国語講座(初・中・上級)クラス担当
  • 2001年5月~2009年12月 KOTRA(大韓貿易投資振興公社)商談通訳
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